
どんなお子さんに育ってほしいですか

ものごとに興味関心を持ってワクワクする心が育ってほしい
できるかどうかわからないことへ、前向きにチャレンジする意欲を育てたい
社会は本来、多様な文化、価値観、経験で満ちあふれています。しかしながら、昨今の競争社会では物事が「勝ち」か「負け」といった二元論的な視点で捉えられがちで、その結果、豊かな"彩り"が見過ごされています。
低学年の子どもたちは、”今”に没頭して学ぶことができます
あそびに高い密度で没頭できる今だからこそ、伸びる力があります
低学年の特性を活かしながら、遊びのように考えることを楽しみます
ビーバー隊ではたくさんの"ワクワク"を通じ、競争の枠を超えた広い視野を育て、「自分ならできる」という自信や「やってみよう」という意欲を養います。
考えること、挑戦することが好きでたまらない
そんな子へ
社会の多様な「色」を知り
自分だけの輝く「色」をビーバー隊で見つけてみませんか

BEAVER Scout
ビーバースカウト3つのポイント
ビーバースカウトは、ボーイスカウトの中で最も低年齢層を対象としたプログラムで、小学1年生〜2年生(6~8歳)及び体験参加の年長のお子さんが対象となります。小さなグループの活動を通じて、「順番を待つ」「仲間を助ける」「役割を果たす」といった基本的な社会性を学んでいきます。


社会性の向上
年齢や経験に応じた役割を持ち、先輩から後輩への指導や、異年齢間の交流が自然に行われます。
一般的なスポーツでは年齢が近い選手と活動することが多いですが、ボーイスカウトは幅広い年齢層での関わりがあるため、コミュニケーション能力や協調性が養われます。
異なる年齢層やバックグラウンドの仲間と接することで、多様性への理解が深まります。

自己肯定感の向上
運動能力や性別に関係なく、全ての子どもが平等に活動できる環境を提供しています。
能力によってポジション や役割が決まることはなく、ボーイスカウトでは個性や努力が評価されます。
小さな課題やチャレンジを達成することで、自己肯定感や達成感が得られます。「できた!」という成功体験が、次の挑戦への意欲を高めます。

問題解決能力
ボーイスカウトでは、学年があがるにつれて、キャンプ、火起こし、地図読み、救急法など、日常生活や緊急時に役立つスキルを身につけることができます。
サッカーや野球は特定の競技スキルに集中しますが、ボーイスカウトは 生活全般で応用可能な実用的スキルを学ぶ場です。
困難や課題に対して、自分なりの解決策を考える力が養われます。
ビーバースカウトの活動は、「遊び」を中心に構成されています。ルールを守りながら仲間と協力する遊びを通して、社会性や自己表現力を育みます。
ビーバー隊のルールもみんなでまもります
ぼくはみんなと仲よくします
ビーバー隊のきまりをまもります

And more

6つの特徴
ほかにもビーバー隊ならではのメリットがあります
Feature1
自然との触れあい
キャンプやハイキングなど自然の中での活動が中心。スポーツでは屋内やフィールドでの活動が多いですが、ボーイスカウトでは自然を舞台にした体験が豊富です。これにより、環境意識や自然との共生を学べます。
Feature2
助け合いの心
チーム全員が一丸となって目標を達成することを重視し、リーダーシップとフォロワーシップをバランス良く育てます。スポーツのように勝ち負けにこだわるのではなく、「助け合い」や「支え合い」を目的に活動を進めます。
Feature3
リーダーシップと責任感
プログラムの中で自ら考え、計画し、行動することを求められます。スポーツはコーチや監督の指示に従 う場面が多いですが、ボーイスカウトでは子どもたち自身が主体的に活動を進めます。 簡単な役割分担やチームでの活動を通じて、リーダーシップや責任感が育まれます。
Feature4
人間力の成長
身体だけでなく、知識、精神、社会性をバランスよく育てるプログラムが用意されています。スポーツは身体能力の向上に重きを置く傾向がありますが、ボーイスカウトは人間性全体の成長を目指します。
Feature5
地域や社会への貢献意識
スポーツでは競技活動が中心ですが、ボーイスカウトは「社会に役立つこと」をもとに、日常的にゴミ拾いや募金活動など、地域社会に貢献する活動を実践します。
Feature6
地域コミュニティとの関わり
指導者や保護者は全員が二子玉川周辺で子どもを育て上げた経験を持つ先輩ママパパたちで構成されています。地域コミュニティと密接に連携しており、地元ならではの安心感があります。地域行事への参加や公園での活動を通じて、子どもたちが地域の歴史や環境に親しむ機会を提供します。
保護者と一緒に参加する活動も多く、親子の絆を深める機会を多く提供しています。家族ぐるみで楽しめるイベント(親子ハイキングや山登り)も特徴です。

Detail
世田谷11団ビーバー隊の活動内容
世田谷11団は男子のみのボーイスカウト団体です。団員長を中心にボランティアで運営しています。一番小さい小学校低学年のビーバー隊から、大学生のローバー隊が活動しています。
活動場所
砧公園や二子玉川、用賀エリアを中心に野外で活動しています。雨の日は室内で工作などを行なっています。
年に何回かは、電車に乗って博物館やアスレチックへお出かけも。高尾山での山登りや、多摩川ハイキングなどにもチャレンジします。
保護者の方も一緒にお子様の活動に参加しています。
活動頻度
ビーバー隊での活動は基本的に月に2回です(日曜日の9:30~12:00)。
年に数回はお弁当を持ってのお出かけもあり、夕方まで外で活動することもあります。
活動に参加できない日があっても大丈夫です。ご家庭でのご予定をみながら皆さん参加しています。
リーダーの紹介
指導者は専門の訓練を受けており、安全を第一に心がけています。
全員がボランティアで活動しており、利害関係のない家族のような温かい関係を築いていま す。
プロのコーチや監督がいるスポーツとは異なり、ボーイスカウトでは「地域全体で子どもたちを育てる」という姿勢が根付いています。親同士の絆を深めながら、リーダー共に子供たちの活動を見守っています。



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屋外活動

春はバードウォッチングや、桜の花見、夏は水遊び、秋は落ち葉広い、冬は拾ってきた枝でリース作りなど季節を感じられる活動をしています。
手作りのカルタや、木の枝を使った的当て(モルック)、段ボールキャタピラーなど、集めた材料を使い自分たちで制作し、自然の中で遊びます。
雨の日は屋内で工作やお絵かきなどの活動をします。
ひな祭りの時期ははまぐりの貝に絵を描いて昔ながらの貝合わせ遊びや、折り紙でつくったカエル競争、割り箸でつくったカタパルトの的当てなどを制作し、みんなで遊びます。
防災にも役立つ紐の結び方なども練習しています。
室内活動

01
体験申し込み
体験はいつでも受けていただけます。公式LINEのお友達登録をまずはお願いします。
公式LINEにある「無料体験入隊」ボタンから、ご希望の日程をご選択しお申し込みをお願いいたします。担当者より追って持ち物等ご連絡させて頂きます。
※体験は無料ですが、活動日によっては交通費が発生する場合があります。また、お出かけのイベントにご参加される場合は、施設理療料が発生する場合がありますので、ご了承ください。
Trial
体験から入団までの流れ
02
体験当日
体験当日は動きやすい服装でお越しください。
体験は保護者1名以上の同伴をお願いしています。保護者の方もぜひ楽しんでお子さんと一緒に活動に参加してみてください。
もしも体調がすぐれない、予定が変わった場合でも予約画面から簡単にキャンセルが可能です。
03
入団

ボーイスカウト活動は毎回活動内容が異なるため、何度か体験をして頂くことをおすすめしています。体験会参加後「お子さまにあうかどうか」じっくりご家庭で話し合ってからご検討ください。
皆さん2-3回の活動を経て、入団を決めていますのでご安心ください。

Parent's Voice
保護者の声

運動が苦手な子でしたが
毎回活動を楽しんでいます
運動嫌いな子で、普段は家の中で過ごすことが多く、何か外で体を動かす機会がないか考えていました。サッカーや、野球には興味を示さなかった息子でしたが、自然あそび体験に参加したところ、「楽しかった!」とのことで、数回の体験を経て入団しました。
日曜日の朝子供と思いっきり遊ぶという思いで親も一緒に参加しています。体を動かすことが苦手な息子でしたが、アスレチックや、山登りなどみんなと一緒なら頑張れるようで、体をたくさん動かして楽しく過ごしています。

ボーイスカウトは子どもの「アハ体験」だらけでした!
小学生になるにあたり、体を動かす習い事をひとつさせてやりたいなと思っていました。特定のスポーツも視野に入れていましたが、ボーイスカウトは、もっと幅広い分野で体と心の成長をさせられるのではないか?と思い、子どもに提案してみました。
最初は、「ボーイスカウトって何??」という感じでしたが、今では、拠点である砧公園の自然の中で、同年代のスカウトメンバーと仲良くイキイキと活動しています。我が子のペースに合わせて、日々新しい体験ができていることに、親として喜びを感じています。

仲間と遊ぶことが一番の
楽しみに変わりました
マイペースな息子に、地域に根付いた仲間やお兄さんとの繋がりを作ってあげたいと思い入団しました。ボーイスカウトというと、サバイバルな活動をする印象を持たれますが、BVSはゲーム・制作・ハイキングなど楽しい自然体験が中心です。中でも、みんなで長距離散策した江の島は、一番楽しかった思い出のようです。
入団2か月後、ボーイスカウトのどんなところが楽しいか聞くと、「シールとか貰えるところ」と言っていた息子。7か月経過した先日、同じ質問をしてみると「みんなと色んなことができるところ」と答えました。親として、とても嬉しい変化でした。
Activity
最近の活動



















